こぼれ茶葉拾い

本とかゲームとか諸々の備忘録

引越し終わりました

■荷解きが済んで

ようやく部屋の家具の配置とか、次の段階に進めそうなところまできました。
やはり引越しが日曜だとほぼ一週間は荷解きが進められず、休日がやってきても新居で入り用なものを買い出しに出たりで中々「引越し」そのものは終わらないもので。

しかしそれもようやく区切りがついて、元々考えていた計画を進め始めています。

それが前回書いた記事。
しまいっぱなしになっていたレトロゲーを遊びやすく、ゲームメモ代わりの録画もできるようにゲーム機の配線をし直す、というところを目標にちょっとずつ整備を進めています。

現在は↓のような状態。

とりあえず並べてみた

突っ張り棒ラックを壁際に設置してモニターを配置。
HDMIセレクターに各種ゲーム機を繋ぎ、出力は単独録画ができるキャプチャボードを経由してモニターへ接続。

これでどのゲーム機でも録画しながら遊べる……という状態になるんですが、レトロゲー用のコンバータがゲーム機の数に比べてまだまだ足りてないし任天堂系の本体は並べただけ。
ここに各種配線やコントローラを実際に繋いだらどれだけ混沌とした状態となってしまうか、想像しただけで悩ましい状況です。

正直なところ、繋ぎっぱなしにしておくのは裏側の配線の一部までにしておいて、コントローラ自体はすぐ取り出せるところにしまっておくのが良いのでは?というのが、現状考えている中では一番の落とし所な気がしてきていますね。

ゲームキューブ以外は後から買い直した品

それにしてもしまい込んでいたゲーム機、特にゲームキューブは発売当時からの持ち物なのもあり、黄変がすごいことになっているな……。

こんな状態でも普通に遊べる状態なので、繋ぎ終えたらエアライドとか動物番長でも久々に起動してみようかな。あとは懐かしのどうぶつの森+辺りでも起動してどんな状況になっているか見てみるのも面白そう。。。

とりあえず優先度としてはGCSFC辺りからの予定です。PS2と4は既に接続済みなのでそっちで遊べるゲームも再開しつつ、この間届いたエッジランナーズを見直したいところ。名作です。

新居でのゲーム環境を考えたい

■レトロゲーを遊びやすくしたい

絶賛引越し準備中ですが、佳境を迎えております。
荷造りのゴールが見えてきたこともあり、次は新居でどんな風に荷解き+機材配置をしていこうか、と考え始めたりしています。

そんな中で自分にとって長らく課題となっているのが、

レトロゲーを遊ぶハードルをどうすれば下げられるか?

だったりします。

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断捨離をする

■引越します

それに伴って記事タイトルにもある通りここしばらく断捨離を進めています。
いつ頃からか当たり前に使われるようになった印象の「断捨離」という単語ですが、Wikiで見てみると以下のような意味合いになるらしい。

「断捨離」のそれぞれの文字には、ヨーガの行法(ぎょうほう)である断行(だんぎょう)・捨行(しゃぎょう)・離行(りぎょう)に対応し、

  1. 断:新たに手に入りそうな不要なものを断る
  2. :家にずっとある不要な物を捨てる。
  3. :物への執着から離れる。

という意味がある。

断捨離 - Wikipedia

世間的によく使われている用法としては2の捨の部分がメインといった感じであるような気がします。何かの区切りをきっかけに自分の持ち物を見直してみよう、といった試みですね。

そんなわけで次のものを手放すことにしました。こういうのは勢いが大事。

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ゲーム遊んでる最中のメモ

■メモ代わりに録画

最近はゲーム内に登場してくる情報量が凄いなと感じる場面が多くなってきました。
推理ゲームは元より、RPGやADVでも話の流れや設定をきちんと把握しながら遊ぼうとすると、どうしてもまとまった時間をかけてやらない限り色んな部分を忘れがちに。

対処方法としてメモを取るのが有効ではあるんですが、自分の場合は元々ゲーム実況動画の投稿をしていたのもあり、キャプチャボードやらなんやらの機材をそのまま使ってゲームのメモ代わりに録画をしていたりします。

ゲームの発売が古いものやジャンルによってはイベントシーンを見直すこと自体がそもそもできないことも多いので、ものによってはメモを取りながら遊ぶこともありますが、最近はとりあえず録画だけしておいて簡単に見返せるようにしてることが多い気がします。

直近であれば都市伝説解体センターとゼノサーガ、グノーシアは録画しながら遊んでいるタイトル。
声は録っていないのでその時どう感じたか、とかどういう選択・判断をしたか、については記憶頼りになってしまうことも多いんですが、意外と映像だけ見てもその時の感覚が思い出されるので確認には結構便利だったり。

とりあえず1つ前に書いた記事でグノーシアの気になるポイントをいくつか挙げましたが、そこから少しループが進んで少し情報が分かってきたのでその辺りの整理と追加メモをいくつか書き残しておこうと思います。メモなので乱筆気味ですがご容赦。

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『グノーシア』- 対人戦への苦手意識

■グノーシアを遊ぶ

以前から名前は知っていたけど遊べずにいたタイトルの1つ、グノーシアを始めました。
ハードはswitch版。他にも色んな機種で遊べて、よくセール対象になってますね。

タイトルとゲーム画面

1プレイがかなり短めに遊べる人狼系のゲーム、という話だけは聞いていたので、他のゲームの合間にも遊びやすいのでは?と考え、少し前に買ったまま置いていたこのタイトルをようやく起動するに至った形です。

グノーシア、今年の10月頃にアニメが放送されるということもあり、それまでにはやっておきたいな、と思いつつも「人狼系」という部分にちょっとした苦手意識があったので中々始められなかったんですよね。

そのあたりグノーシア自体とはあまり関係ないので続きの方に後述するのですが、ゲーム本編については普通に楽しめており一安心。いわゆる普通のRPGとかADVとはジャンルが異なるタイトルなので、合わなかったらどうしようか、というのも杞憂で終わりました。

今のところ1プレイは大体10分程度で終わっています。普通の人狼と同じく、議論と投票を繰り返して全ての人狼(グノーシア)を追放できれば村人の勝ち、というルールで進行していくのですが、細かなルールは何回も遊んでいく内に解禁されていくようなので人狼自体に不慣れでも遊びやすいのがありがたいですね。

ルール説明めっちゃ助かる

その内全要素が解禁された状態になったらプレイ時間ももう少し伸びるのだろうか、とは思うのですが、どちらかというとそれはストーリー面の推理や考察で時間が取られるだけで、人狼パートについては変わらず10分前後で終われそうな雰囲気なのも、複数タイトルを並行で遊んでいる身の自分としてはかなりありがたいところです。

またストーリーのジャンルがSFループもので推理ものでもある、というところがかなり自分にはツボな予感がしています。まだ5ループ程度しかできていないので、グノーシアという存在についてはほぼ何も分かっていない状態ですし、新たな登場人物はバンバン出てくるし、行動範囲も広がっていくばかりだしで「楽しいけどまだ何もわからん」状態。

とりあえず気になってるのは以下の点。この手のジャンルやシステムならまずは気にするよね、っていうポイントなのでもうしばらくプレイをしていく内に明らかになるでしょう、多分。

  • 明確に「ループ」と描写されるけど「主人公」ってなんなんだ
    そもそも人なのか?(今のところ主観視点オンリーなので気になる)
    プレイヤーが情報を把握したまま次のループに行けるという点ではメタ的なループにもあたるけど、実際に主人公の意識も移動してそう(発言内容的に)。
    1ゲームの開始と終了がループの起点終点になってるのも意味がある?
  • 人狼役として存在している「グノーシア」ってなんなんだ
    船員を消滅させてるらしいけど意図がまだ不明。
    いわゆる「夜」の時間にだけ手を下せる、というのも人狼ゲームとしては普通だけれども、純粋な襲撃者としては不自然なので意味はありそう。
    それが傍から見ると敵対行動に見えるだけ、もありうる?
  • 登場メンバーの数や状況がループごとに変わっていくのはなんなんだ
    今のところは純粋に増えているだけ。
    その内特定メンバーだけいない、も起きそうな雰囲気。
    ゲーム的な意味ではメンバー増とシステム解禁を段階的に行っているようには見えるけど、似た状況の並行世界、あるいはメンバーを入れ替えた何らかのシミュレーション実験に巻き込まれている、という風にも捉えられそう。
    どちらの場合でも次に気になってくるのは「ループを終わらせる条件は?」というところになってくるか。
    ゲーム開始時のパラメータ振りとかもシミュレーションかも、思わせる一因。

etc...

登場メンバーの背景も遊んでいく内に解禁されていくっぽいので、もうちょっと進んで区切りのようなものが付いたらまた改めて感想記事を書いてみたいですね。ゆくゆくはグノーシア側もやるのかな。そちら側はちょっと苦手です。

とりあえず「グノーシア」についてはそんなところ。
タイトルにも付けた苦手意識については続きの方で。。。

 

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ユニコーンオーバーロードを進めているのだけど

■編成だけでスキマ時間が溶ける

今月の初めの方で↓の記事を書きました。

積みゲー積読やらを崩していくべく、寝る前とかのちょっとした時間に決まった分だけ進行させる、というのを今月は意識して実践してみることにしたのです。
そんな中「ユニコーンオーバーロード」というSRPGについて、買ってから1年経過してしまっているのもありそろそろ本腰入れてクリアを目指そうと続きを遊び始めたのですが、、、

 

編成画面

ユニット編成のテコ入れをしているだけでスキマ時間が終わる!!

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AIへの希望

■話し相手としてのAI

近頃AIの発達が目覚ましいですね。
数年前に比べて随分と応答の精度も上がったなあとヒシヒシ感じます。
最近なんかは読んでいる本について、自分の理解が合っているのかスマホからGeminiに対して壁打ちする形で情報を整理したりなんかしています。

Wikipedia等に詳細な内容が記載されているような有名作品や古典作品であればちょっと難し目の内容に関してもこちらが聞きたいことについてピンポイントな応答を返してくれるので、深堀りしたい箇所なんかを聞くとその領域に関して詳しい本を新たに紹介してもらえたりと中々に便利です。

個人的にはもっと人格を細かに設定した上でくだらないやり取りなんかができるようになったり、はっきりと発音しなくても音声でやり取りができるような感じになってくれると嬉しいなと思うのですが、それもまた数年の内に実現しそうで嬉しいような恐ろしいような。できれば変に人に近づきすぎず、ちょっとロボット感が残る感じがあると更に嬉しいですね(翠星のガルガンティアに出てくるチェインバーとかが理想)。

 

↑うちのフィギュア棚にも鎮座しています

 

あとはSF小説の「帝王の殻」に出てくるパーソナル人工脳のような、自分自身の人格や記憶をベースとしたAIなんていうものができても面白いだろうなあと感じます。自己を拡張するような目的でのものにはなるんですが、実際に自分と同じ思考を返してくる外部の存在が現れたらアイデンティティが崩壊しそうになるかも。それはそれで経験として面白そうなんだけど、嫌になった時にそれを破棄できるのか?というのが読んでいるときにも感じた恐ろしいところですね。

↑電子版で読んだのでいずれ紙でも読み直したい

クレヨンしんちゃんでもしばらく前に「ロボとーちゃん」みたいな作品がありましたが、どんどんと人らしい受け答えができて人格のようなものをそこに見出だせてしまうようになっていったら、AIに対しても今ほど気軽に(ある意味では雑に)話を投げかけたりはできなくなっていくのかなあ……。

AIを便利な道具として見ている自分と、新しい友人(となる可能性)として見ている自分が同時にいて、果たしてどちらに転ぶのだろうかと日々更新されていくAI事情を複雑な気持ちで眺めています。