■本を眺める楽しみ
3月に入ってから急な陽気と寒の戻りの繰り返しで体調がイマイチな日々が続いていますが、外出するにせよしないにせよちょっとしたスキマ時間のお供になるのが読書です。
とりあえず本を持ち歩いて暇ができたら少しだけ読む。電子版も含め何冊か持ち歩いてなんとなくその瞬間に気の向いた本を開いて読む。そんなつまみ食い読書をしつつ、ちまちまと色んな本を楽しんでおります。
まあそんな読み方をしているのもあって積読の消化率、速度はかなーりしょぼいのですが、ついつい新しい本探しに出てしまうのは本好きの性ではなかろうかと思います。
2025年 神保町さくらみちフェスティバル - BOOKTOWNじんぼう
そんなわけで散歩日和な陽気の本日は↑のイベントに行ってこようかと。
こういう時に出会った1冊から好きな作家が見つかったり、あまり掘り下げたことのない分野に触れるきっかけを得たりすることもあるので、行ける時はついつい参加しちゃうんですよねこの手のイベント。
とはいえあまり積読を増やしては大変なことになるので、買うとしても1~2冊と制限をつけた上で散策してきたいところ。懐に余裕があっても本棚と時間には限りがあるのだ。
