こぼれ茶葉拾い

本とかゲームとか諸々の備忘録

ゲーム遊んでる最中のメモ

■メモ代わりに録画

最近はゲーム内に登場してくる情報量が凄いなと感じる場面が多くなってきました。
推理ゲームは元より、RPGやADVでも話の流れや設定をきちんと把握しながら遊ぼうとすると、どうしてもまとまった時間をかけてやらない限り色んな部分を忘れがちに。

対処方法としてメモを取るのが有効ではあるんですが、自分の場合は元々ゲーム実況動画の投稿をしていたのもあり、キャプチャボードやらなんやらの機材をそのまま使ってゲームのメモ代わりに録画をしていたりします。

ゲームの発売が古いものやジャンルによってはイベントシーンを見直すこと自体がそもそもできないことも多いので、ものによってはメモを取りながら遊ぶこともありますが、最近はとりあえず録画だけしておいて簡単に見返せるようにしてることが多い気がします。

直近であれば都市伝説解体センターとゼノサーガ、グノーシアは録画しながら遊んでいるタイトル。
声は録っていないのでその時どう感じたか、とかどういう選択・判断をしたか、については記憶頼りになってしまうことも多いんですが、意外と映像だけ見てもその時の感覚が思い出されるので確認には結構便利だったり。

とりあえず1つ前に書いた記事でグノーシアの気になるポイントをいくつか挙げましたが、そこから少しループが進んで少し情報が分かってきたのでその辺りの整理と追加メモをいくつか書き残しておこうと思います。メモなので乱筆気味ですがご容赦。

 

※前回(5ループ時点)書いた分↓

  • 明確に「ループ」と描写されるけど「主人公」ってなんなんだ
    そもそも人なのか?(今のところ主観視点オンリーなので気になる)
    プレイヤーが情報を把握したまま次のループに行けるという点ではメタ的なループにもあたるけど、実際に主人公の意識も移動してそう(発言内容的に)。1ゲームの開始と終了がループの起点終点になってるのも意味がある?
  • 人狼役として存在している「グノーシア」ってなんなんだ
    船員を消滅させてるらしいけど意図がまだ不明。

    いわゆる「夜」の時間にだけ手を下せる、というのも人狼ゲームとしては普通だけれども、純粋な襲撃者としては不自然なので意味はありそう。
    それが傍から見ると敵対行動に見えるだけ、もありうる?
  • 登場メンバーの数や状況がループごとに変わっていくのはなんなんだ
    今のところは純粋に増えているだけ。
    その内特定メンバーだけいない、も起きそうな雰囲気。
    ゲーム的な意味ではメンバー増とシステム解禁を段階的に行っているようには見えるけど、似た状況の並行世界、あるいはメンバーを入れ替えた何らかのシミュレーション実験に巻き込まれている、という風にも捉えられそう。
    どちらの場合でも次に気になってくるのは「ループを終わらせる条件は?」というところになってくるか。ゲーム開始時のパラメータ振りとかもシミュレーションかも、と思わせる一因。

▼前回書いたことの現在(20ループ時点)の理解と追加で気になってるとこ

  • 明確に「ループ」と描写されるけど「主人公」ってなんなんだ
  • 登場メンバーの数や状況がループごとに変わっていくのはなんなんだ
    どうやら「主人公」だけでなく「セツ」もループしていることを自覚していて、現在の状況を把握・打開するためにあれこれ動いているらしい。ループはそれぞれ独立している?のか、接触タイミングやそれぞれの体験も異なる模様。「鍵」というものにループの経験が記録されているので情報の共有ができるようだけど。。。

    ゲーム初回のループを見直してみるとこの「鍵」はセツから受け取っていたので、もしかするとこれを所持しているかどうかによってループを認識できるかどうかも変わったりしている? 鍵が体に馴染んでいくことで状況設定(ゲームルール設定)ができるようになっていく、というのも意味がありそう。
    セツも誰かから鍵をかなり前に受け取ったらしい。主人公以上にループを繰り返しているけど状況が変わらなかったので主人公にも渡して打開策を探すことにした、のかもしれない。何で選んでくれたのかは不明(多分)。

    ▼気になること・考えていること:
    状況設定の機能とか「バグ」とか、ループ情報の画面内に表示されている記録とかも含めてやっぱり何かのシミュレーター内での出来事に見える。鍵というのがいわゆるシミュレーションのルールを変更できる「権限」にあたるような印象。
    おそらく現状登場しているメンバー全員が何らかのシミュレーションに参加しているが、シミュレーション自体の終了条件が不明になってしまっているのでループから抜けられない状態になっていそう(タイトル画面が出る前の「困難を乗り越えて、星の世界へ」という文言を加味するのであれば、宇宙飛行士の選抜試験or閉鎖空間生活の訓練的なシミュレーションのイメージ?)。
    なのでループしている作品内の世界の上位に本来の世界が存在している、という状態になっているような気がする(タイトル的に)。
    というかセツに鍵を渡した「誰か」って今はどこにいるんだろう?
    あとどうして「主人公」がループを認識し始めてから「バグ」が発生するようになったんだろう?(「鍵」を複数メンバーが所持するのは想定外?)

    現在「鍵」を持つ「セツ」と「主人公」(他にも現れるかも?)


  • 人狼役として存在している「グノーシア」ってなんなんだ
    現状はシミュレーション内における「役割」でしかない印象。グループ内に疑心暗鬼・不和を生む要因としての行動目的が与えられているようなので、自分が「グノーシア」に割り当てられた時はそれを全うする方向で行動する、という以外にやりようがない辺り、どういう存在であるかはシミュレーションにおける「設定」に過ぎないのかもしれない。その辺の雰囲気も、現状をシミュレーションの出来事のように感じる一因のような気がする。

    ▼気になること・考えていること:
    ループを認識できていない他メンバーが「グノーシア」や「AC主義者」である時にどういう心境・感覚であるのかは気になるところ。メタに認識できない場合は設定に引っ張られるのだろうか、とも思ったり。
    作中の「設定」としては「グノーシアによって消滅させられると真実の世界に行ける」というAC主義のような信仰がある。仮にシミュレーションであるという予想の上に話を積み上げて考えた場合、異星体グノースだとかグノーシアという存在によるループ世界からの消滅が実際のループ脱出手段である可能性もあるんだろうか?と考えてしまうことも。
    もしくはその辺りの信仰自体はシミュレーション中の「設定」に過ぎず、実際の終了条件・脱出条件は他にあるからそれを見つけない限りどうすることもできないのかも。この辺はもう少し新しい道筋が見えてきたらはっきりしてきそう。

とりあえずこんなところ。実況動画として投稿しているときとは違い、メモ代わりに録画しているものも逐一見返している、というわけではなく、ちょっと間が空いた時に「どんなんだっけ?」を解消する補助として使っている面もあるので、多分抜けてる・忘れている箇所も多いんじゃないかと思います。

本当は↑みたいな感じでゼノサーガの方もそろそろ記事を書きたいんだけど、あっちは前提としてゼノギアスのところの思い出しもしつつで進めているのでどうにも書き出せない状況だったり。

どうしたものかなあ……。